クレジットカードの利用者の手数料負担
各クレジットカード会社にもまだ残っているがセゾンだとこんな感じで、きちんと書かれている。2003年より、オーストラリアではクレジットカードの手数料を利用者に負担してもらうことが法律でOKとなっているようだ。
オーストラリアはクレジットカード大国ということで、使えない店の方が少ないらしくほとんど支払えるようだ。手数料に関してはレストランなどは取らないらしく、その他のお店は取るらしい。取る場合の手数料は5%前後と聞いている。(が、2%前後というサイトもある)
(というかこの手のお金の情報は本当に少ない。日本人は自分のお金がいくら払って内訳がどうなのかという管理ができないのだろうか…確かに全く文化は異なるし、源泉徴収である人の方が多いと考えれば、納得できるが具体的にいくら取られたという情報がないのはとても残念。現地に行ったら自分はきちんと書き残す。)
手数料を取るときには必ずわかるようにする義務があるらしいので、店などでは見れるようだ。わからないなら聞いたらいい話だとは思うし、サイン前の確認は重要だろう。
さて実際の手数料がどの程度なのか、店のどの程度の割合で負担を求められるのかにもよるが、やはり自分はT/Cというのを最も多い割合で持って行く予定だ。
まず手数料を気にしても、レート次第では手数料以前にお得になれるからだ。これから半年以上あれば、レートは必ず変動する。その時に買っておけば、いくらその後に円安になろうが関係ない。この部分は時間があるのだからうまく利用すべきではないかと思う。もちろん時間がない人や金額によっては変わるので一概には決められないので注意してほしい。更に先に買った物の円高が予想以上に進めばもちろん損はしないが、おいしくはなくなる。
(というか逆にこの半年で円高要因の方が少ない気がする。資源国であるオーストラリアのほうが今年に限ったら経済的にはよっぽど良い流れはあるだろうし)
クレジットカードの手数料が仮に負担2%とした場合、たぶんだけど為替レートの部分でクレジットカードは1.5%ぐらい取るわけだから、実際には3.5%ほど負担するのではないかと思う。これで考えると、新生銀行が4.5%なわけだから、あまり差はないとも言える。
やはり最もお得なのはT/Cで2%程度の手数料で済むのが最もお得だろう。もちろん手数料を取らない店では、レートにもよるがクレジットカードが最も手っ取り早く、リスク面からも良い方法だとは思う。
なにを重要視するかにもよるし(T/Cを持ち歩くのも嫌ならできないし)、すべて一概には言えないが自分の旅行に関していえることは、それが最も得策だと思う。
どっちにしてもこの手の情報は現地からの情報がないので、どうにもならない。あくまでネット調べが中心なのでどこまで正しいのやら…。
自分がとりあえず行ったら、完成度の高いサイトは作ることにする。

コメント
メルボルン在住4年です。ほとんどの買い物はVISAカードで払っていて毎月$2500以上は使っていますが、クレジットカードの手数料を払う場面というのは実際のところほとんどない印象です。小額を($15以下くらいでしょうか)カードで払うとき手数料を取るところがありますが、ほとんどのお店ではそのような時カードはその金額以上から使えるとレジの周辺に書いてあります。
Posted by 名無しさん at 2005年4月18日 18:09
オーストラリア大陸一周を目論むものですが。リンクを張らしてもらってもよろしいでしょうか?
Posted by mondo20 at 2006年3月30日 22:22
リンクはご自由にしていただいてかまいませんよ!(^^)
Posted by kaz at 2006年4月 6日 18:43
コメントありがとうございます!!
いろいろなことについてすごく詳しく書かれているので参考にさせてもらいます。
Posted by mondo20 at 2006年4月 7日 20:40
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