2005年4月13日

残すはAIU保険かACE保険・・・。

まずはAIU。既に資料請求済みで、一度電話したけどまあ普通の対応で印象も悪くない。保険料もアメリカンホームと差ほど変わらずといったところで、何より大手なので安心感は確かにある。悪い噂もあまり聞かない。

保険はワーキングホリデーの場合、留学生保険で問題ない。料金は9ヶ月で82,570円となっている。決して安くはないけど、高くもない。補償内容に特に特別な物もなければ至って普通。

ということで唯一この会社の優れているところは、大手で安心感があるという点ではないだろうかと思う。それ以外の突出した所はないけど、それは大きなものであるとは思う。


次にエース。電話はしたことがないが、以前の旅行では契約したのでよく覚えている。しかし契約しただけで使ったことはない。

加入するのならベーシックプランになるんだろう。価格は9ヶ月で88,940円とこちらは高いが、賠償責任が1億円と、携行品が50万円までになっている。

確かに手厚い分高いというのは納得できる。


まだどちらというのは決める段階にないので決めはしない。

ただオンライン契約が可能なAIUが一歩有利なのは事実。

更に携行品が50万円であっても実際に50万円は使わないだろう。デジカメやノートパソコン、はたまた自転車まで!どこまで対応してくれるのか知らないが、購入時期も古いし市場価格は下落している物ばかり。せいぜいもらえても30万円が良いところだろう。何より自分にとっては30万円より盗まれることの方が痛い。盗難にあった時の問題は金ではないのだ。金はあくまで最後の解決手段に過ぎない。

そう思うと、わざわざ手厚くする必要はないと思うし、低いラインでも確実に出してくれればいい。保険はたくさんないとなんだか心配はあるけど、実際には使い切れない。何より保険会社にとって儲からないものは保険会社はやらないし、値上げで対応する。つまり保険で元を取ろうなんてこと自体が難しいし、所詮は掛け捨てで最悪に備えるに過ぎないという感じだね。

確かに毎月9100円程度は決してバカに出来ない金額である。ただ事故や病気で誰かの助けが必要なときに、お金がなきゃあ何も始まらない。オーストラリアという国が日本国民を税金で助けてくれるわけがないし、それをオーストラリア国民は許さないだろう。

勿体ないとは思うけど、仕方の無いものなんだね。。。まっ自分は出したくないんだけど言い聞かせている(泣)


そう考えると、最終的にはAIUで決定してしまうような気がする。いろいろな点で無難だからね。


あとジェイアイ傷害火災もあるけど、留学生用は高すぎる。個人用は半年までしかなくなったため意味がない。

ということで省いている。

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