スカイプ(Skype)の使い道
将来的にどうSkypeがなっていくかわからないが、やはりSkypeは革命的なソフトと自分の中では思う。Skypeoutは自分も利用しているが、非常に外出先からの連絡には役立っているし、低コストで電話が使えるというメリットは大きい。音質はまだ良いとは言えないが、十分実用的なラインには近づいている。昔のような無線に近いほどの遅延などもない。
更にSkypeInも始まりこちらも利用しているが、今は米国の番号だが、電話も受け取れるようになった。米国と言っても最近ではIP電話の普及で携帯電話あてより安いのだからそんなに値段を意識する必要性はないと思う。
しかし実際にこの辺物はオーストラリア滞在では使うことはないと思う。電話の受け取りはあまり出来ないし、基本的にはメールの方がデータ量も少なく便利だろう。
なので受け取る側としてのメリットはほとんどない気がする。かといって電話の発信でも意味がどの程度あるのかと思う。オーストラリアはプリペイドのテレホンカードがとても安いと聞いているだけに、Skypeの安さはあまり無くなってしまうだろうし、高速インターネットがなければ意味がないだけに、ダイヤルアップが多くなりそうなのにどの程度生かしきれるかは不明である。
ただもう一つSkypeには便利な機能がある。それはボイスメールだ。簡単に言えば留守録機能。これは意味のある機能に感じている。公衆電話しかなくネットには繋げない、しかし何か連絡をしたい場合、身近な人間に助けてもらうためには、最も早くそして確実に伝える方法だと考えている。
もちろん自宅や携帯に留守録機能はあるし、それを利用するという手もあるのだが、ネット上だと管理しやすい気がするし、何より気がつかれやすい気がする。
まあその程度にどこまでお金を出せるかが微妙と言われれば微妙だが、この辺は海外旅行ではうまく活用すれば、いろいろと利用価値はあるのかなとは思う。
ただ現実的にそこまでの田舎にいる期間がずっとであるわけではないし(アフリカの奥地に行くわけではないから)、微妙といわれれば微妙だね。

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