2005年3月17日

格安航空券の見積もり

旅行を計画する中で最もまとまったお金を使うのは航空券だ。額としてはずば抜けている。ちなみに次に高いものといったら海外旅行保険になるが、その差はやはりかなりの差となるので航空券が最も出費としては辛い山場という感じがする。

しかし買わないで渡れれば最も良いのだが、そんなことは不可能なので安い物を探すこととなる。主に早く予約して航空会社の割引を受けたり、格安航空券で安いチケットを探すことになるだろうけど、自分は格安航空券で決めた。というか自分が求めているようなチケットがなく、格安航空券にしかなかったので…。

まず片道買うのか往復買うのかを決める。確かに16日FIXなどで復路分は捨てるという方法も確かに出来るのだが、自分は計算してみるとその方が割りが悪かったので一年Openで決めた。

次に航空会社。安さだけでいいなら迷う必要はないが、自転車があるというだけで自分は選択肢がかなり狭めざる得なく、ガルーダしか考えてない。

購入場所は、旅行会社に片っ端から見積もりを請求して聞いた。サイトには掲載されてない(時期がまだ早いのもあるだろうけど)のでメールで聞いて回れば、普通な教えてくれる。価格差は最も高いところと安いところで10000円あった。もしキャンセル・変更等考えているのなら、その手数料や対応などで購入すればいいと思う。価格だけで決めるのは自分は反対。

しかし…。そもそもここ下期運賃は平均しても120000円程度だった。明らかな値上げは覚悟していたけど、安いところなら110000円ぐらいからあるが、ガルーダは128000円が最安値だった。18000円を超過料金に充てると計算してもいいけど、自分の場合は往復で必ず荷物は問題になる。片道9000円程度の超過料金で済むとは思えない。まともに超過分を徴収されるなんてことは無いことはわかるが、これだけ原油価格の上昇があると、甘くはないだろとは思うので期待しないでおきたいし。

ということで荷物が多い分はここは高くても諦めて買うしかないだろうと腹はくくっている。

だが、まだここから料金が上がるのだ。原油高が止まらないため、取引相場が下落するまでの燃油付加特別運賃というものを各社取り始めた。1区間1800円とか取るので、往復で7200円も払うの????って感じでもうウンザリ。まあ距離と価格なら車のガソリンに比べればマシだが、それであってももう値上げは歯止めをかけてよって感じで…。

ということで購入時期に関しては三ヶ月前を予定している。今のところはある程度日は決まっていても、燃油付加特別運賃がどうなるかとかレートももう少し見たいし、まだ半年前では早すぎる気がするので…。まあ発券してもらわなければいいわけだけど。とりあえず少なくとも3月中は動く予定なし


ちなみに一年間Openを購入して、帰りは予約しないで現地で予約を取ればいいや!と楽観的だった。でもダメなんだね…知らなかった。

最近知ったけど予約が取りにくくなるとのこと。要するに席の確保をして帰国便の変更をする場合は航空会社は一つの席を空けて一つの席を埋めたらいい話なので、問題ないようだが、入れていかないと、安いチケット片手の客より他の客を乗せた方が良いため、後回しにされたりなかなか取れなかったりするようだ。

ということは逆に言えば、お盆とか混雑時期に予約して変更すれば航空会社としては安いチケットを持っている人が高くても乗るよ!という客に譲ってくれるのだから、これほどありがたいことはない!ってところで喜んで引き受けてくれるということなんだろうか。

この世界、全く知らないのでよくわからないが、オープンチケットで予約確保してないチケットなんて、何も役に立たないとのこと。紙くず以下らしいので気をつけないとね。

とりあえず予約してそして変更すればいいさ。

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