ビザ(査証)について
オーストラリアはビザが事前に必要な国である。 現在日本人が入国する場合で査証が必要となる国ってどれだけあるのかは不明だが無くて観光旅行している人にとっては面倒なことかもね。 自分が入国する場合は二択ある。
一つは観光ビザで入国する。延長できるかは知らないが何とかなるらしい。らしいね。この場合は基本的には三ヶ月以内の帰国となる。自転車での横断だけが目的ならコレで十分である。手数料は1500円ほどかかる。直接大使館に持って行けば無料らしい。 しかしこれでは入国する予定はない。 自分はワーキングホリデービザでの入国を予定している。 別にお金がなく現地で働きながら学校と生活をしたいという典型的な理由ではない。
一つは半年間という長い滞在であること。半年間を観光ビザでは過ごせない。延長は可能らしいのだが、どうも面倒だしわざわざリスクを犯したくはない。そもそも万が一オーバーステイをしたら再入国はかなり今後困難になっていくだろう。あまりそういうことは避けたいので、思い切って取ることにした。
他には、仕事が出来るので万が一お金が尽きたら働けばいいというところだろうか。ただ仕事はあくまで経験程度であって、そこから何かという進展は期待してない。 あとは半年以上の滞在が万が一したくなった場合にも、そのまま居られる。どっちにしても時間に束縛されずに居られるという点で安心代だろう。
手続きだが、今はすべてインターネットで行える。現地について真っ先にパスポートにワーキングホリデービザのシールかスタンプか知らないけど、打ってもらう必要があるようだ。なので日本国内ではあまり厄介な手続きはない。 発給数に関しては表向きは制限ありとなっているが、事実上はない。
なので、取れないということは本当に聞いたことがない。これは昔から何かで聞いたことがあるのでこのまま当分そういう形で行くのだろう。 オーストラリア政府は日本の外貨がほしいだろうし、大きいんだろう。 ビザは発給されたから一年間有効で、一年以内にオーストラリアに入国すればよい。入国した日から一年間滞在が可能となり、一時的に出国してもその不在の分は加算されない。 ちなみにビザ申請費は今現在170ドル。日本円で14000円ほどだ。
ワーキングホリデーというのはなぜかバカにされやすい?まあそんなのはどうでもいいんだけど、自分は別になんのビザだろうがどうでもいい。別に働くのがメインではないし、学校にも通う気はさらさら無い。ただ手続きが面倒であることと、半年間でオプションとして3ヶ月延長を視野に入れているためである。
過ごし方は人それぞれだし、勉強の仕方だって人それぞれ。だから学校に行ったから必ず英語力が上がるとは自分は思えない。自分は独学タイプなので自分のリズムでこつこつやるタイプだから学校という作られた時間と流れに従う方が性に合わない。
更に労働についても、どこかで書いたけど別に、所詮はバイト。日本に帰国して「海外で働いた経験があります!」で何か有利に働くわけでもないし、そもそもある程度の資金と気持ちがあれば、オーストラリアで働くなんてそう難しい事じゃない。
なので自分はこの2点に何か今後の人生に繋げたい!という意欲はほとんどない。経験として少しやる分にはいいけど、1ヶ月とかバイトして過ごすなんて自分には考えられない。もっと一度の人生で一度の機会ならやっておきたいことはある。
英語力については、確かに現地の人と触れ合うことで使う機会はあるのかもしれないが、日本人と屯していたりすればあまり意味がないだろう。自分はそれ以上に英語の世界に浸かるだろうし、そのために働く気や学校に通う気はない。嫌でも使わざる得なくなっていく。ただ怖がっていたら英語はうまくならない。ドンドン恥を捨てて使っていきたいと思う。だって日本人なんだからうまく英語が使えないのは当たり前の話。そんなに恥じることはないと思うけど。
ビザに関しては、所詮はホリデーなんだから、それを楽しんだら別に他人にどうの言われることじゃないと思っている。人にいちいち休み方を指示される筋合いはないし、楽しく過ごしたらいい話だ。
そう思う。
まっ確かに中には、自分だけ特別でスゴいことをしたかのような話なども聞かないこともないけど、21世紀にもなって期間を問わず海外に行くことに価値はない。問題は何をしたかであって、形としてなくても自分に良い経験だったと思ったらそれはそれで自分の中で満足しておけばいいと思うし、形として経歴に残せると自負出来るものなら、それを使って優位に事を進めたらいい話。
どっちにしても海外に行くだけに価値があるというのは何十年も昔の話で、今はない。
だからこそ自分がしたいこと!他人がどうであるかより自分が何をしたいかを大事にしたらいいと思う。それが働きたいならいいだろうし、語学に専念したいならそれもいいだろうし。自分はそれには魅力は感じないけどね。

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