ストーブ・調理関係の購入
ストーブに関しては選択も何もなく既に決めていた。これは価格ではなく、とにかく物として大事にしていきたかったので、躊躇いは全くなかった。
選んだのは「MSR ストーブ・ドラゴンフライ」。火力調節もしやすいようなので、値段は張るがこれにした。コレは帰国しても大事に使っていきたいと考えている。
特徴としては構造が簡単でメンテナンスが楽で、燃料の対応が幅広い所だろう。無鉛ガソリン・灯油が使えるのはとっても助かる。ガスカートリッジは入手が難しいだろうし、飛行機で運べないだろうし、焚き火は火事になったら大変なので、最も得策なのはガソリンが使えることであり、なければ灯油も使える、という燃料を問わないところで、他の製品への選択の余地はなかった。
燃料ボトルは22ozのものにする。1Lサイズの物では大きすぎる気がしたし、三日に一度はガソリンスタンドに行けると思うので、そこで購入すればいいと思っている。何よりバイクなどと違って、無ければ旅が出来ないというものとは違うので、食事を耐えれば何とか旅は続けられるから、まあ楽観的に。
あと、コッフェルに関してだが、これは今ある物を持っていけばいいかなと思っていたが、やはり小さいことが気になる。どうしても移動で食事を持ち歩く場合、麺類は手軽な食事になる。するとある程度の大きさがないと調理しにくいかと思う。
形状からは得策とは思えなかったが、最終的に悩んだ末に飯盒にした。ふたの部分がフライパン代わりになる取っ手のついたタイプの物。中にも皿があり、すべてコレ一つで出来るかと思う。あとコップだけはお気に入りのがあるので、これを使うため、飯盒とコップと箸とかで生活する予定。洗う水は勿体ないから、殺菌を兼ねた調理で生活してしまう予定。
飯盒の欠点は、ストーブには向かない事と、あまり軽くはない事かと思う。しかし他の食器や道具は持たないからまあいいかな。まっ暇があれば、飯盒を使ってオーストラリア限定の炊き込みご飯でも遊びで作っていこうかな。カンガルー飯とか(笑)。
のんびりと独自の素材を生かしながらのお料理教室でも開催できたら面白そう。見たこともない魚とか使って。

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