荷物を作ってみた。コツだけど
重さが気になったことと、部屋の掃除がしたかったのでとっとと作ってみた。
早めに一度作ると何が忘れているのかわかるし、いいと思うね。だって箱に入ってない物がすべて忘れ物と思えば、見つかりやすい。
重さだけど
一日最高30kmしか走ったことのない初心者がいきなり海外に旅へ。パースからシドニーまでの5850Kmを自転車で横断した記録です。
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2005年9月29日
重さが気になったことと、部屋の掃除がしたかったのでとっとと作ってみた。
早めに一度作ると何が忘れているのかわかるし、いいと思うね。だって箱に入ってない物がすべて忘れ物と思えば、見つかりやすい。
重さだけど
いよいよ荷物を作り始める。何を最終的に持って行ったかは、別のエントリーでかきまとめたいため、ここでは書かないが、工具が結構重いね。自分の場合、明らかに人よりも少ないと思う。
工具は極力減らす方向にした。というのも一周とかする人たちと違い、自分の場合距離が短いこともあるし、一定のラインからは自転車屋にいって工具を借りるなり直してもらうなりしなければならないので、基本的には完璧に直せなくても、一時的に走れる状態にできる工具のみを持って行くことにした。
衣類は
2005年9月28日
タイヤを耐パンク性の高いアーバンスーパーチューブとかにしたわけだけど、重いよ・・・。
ぜんぜん違うなーって感じてます。重いので同じ距離を走るにも力が多く必要になるし、かなり厳しいね。
もちろん重いだけにメリットも大きいから一概に悪いところばかりではないけど、1.75の耐パンク性の高いものはめっちゃ重い
が感想…。
もちろん転がり抵抗が増えたことによるものもあると思うけど、きついなぁー。疲れないっていったら時速15キロぐらいだよ。一日80キロとして6時間ぐらい走ればいいのか…。そう思えば楽かな。
あとやはり最初のうちは外食と宿泊を多くして、しばらくは野営は避けていくことにした。荷物のこともあるし、しばらくは慣れるための期間もほしいので最初は無理せず宿に泊まっていく。
思いっきり時間がかかった。
最初につけてみたらいろいろと手順を間違えてしまい、キャリアが斜めになってしまったため、付け直していたら4時間もかかってしまったよ。
オーストラリアまではどう持って行くか考えている最中なんだけど、基礎の部分は取り外す必要がないので、はずして持って行っても10分ちょっとあれば取り付けられるだろう。
2005年9月27日
2005/09/27(火)
出発前から本当にいろいろと経験させてもらって感謝しているけど。もうこれ以上はいいから。と神社にお参りに行ってきた。
後は無事に無難に過ごせたらいい。でも一つ問題が。デスクトップのパソコンの使用をやめてノートパソコンにしてから、机と椅子と更にパソコンの位置が合ってなかったため、なんと腰を少し痛めてしまった。
腰痛持ちというかなりやすいんだけど…。職業病というべきか…。
そのためパソコンを使うときの姿勢というのはとてつもなく気をつけている。だけど今回はまずいね。自転車で移動できるのかなーーーーー。難しそうならパースでしばらく体を休めてから行きます。無理は禁物なので。
とりあえず飛行機の中ではずっと温湿布を貼って温めます。
2005年9月26日
2005/09/26(月)
ガルーダインドネシア航空の洗礼を早速受けてしまった。
フライトキャンセルの連絡が旅行会社からあったのが9/26の夕方にメールが届いていた。自分が気がついたのは22時近く。たぶん人が少なかったんだろうねー。
本当かよ…最悪だなって思ったけど、なんというか今回の旅。最初から運のなさが結構あって、自分の中ではむしろ「あーやっぱりね」ぐらいの気持ちで居たから、とんでもなく驚くようなことはなかった。