火種は…。小型バーナー
キャンプ用品で忘れてかけていたけど、火をつけるものがないと話にならない。
自分はいつもお気に入りで使っているのは、超小型のガスバーナー。ライターは風が吹いていると付きにくいが、バーナーであれば一度付けば相当な強風でも消えないため愛用している。
一日最高30kmしか走ったことのない初心者がいきなり海外に旅へ。パースからシドニーまでの5850Kmを自転車で横断した記録です。
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2005年9月22日
キャンプ用品で忘れてかけていたけど、火をつけるものがないと話にならない。
自分はいつもお気に入りで使っているのは、超小型のガスバーナー。ライターは風が吹いていると付きにくいが、バーナーであれば一度付けば相当な強風でも消えないため愛用している。
2005年9月 5日
さてナイフは少なくとも一本は持たなくてはキャンプはできない。というか山に入るのが好きな自分として、一本のしっかりしたナイフがどれほど安心かはわかる。決して粗悪な物にすべきではないと考えている。
そんな中で手軽なナイフで信頼性もあるといったら、ビクトリーノックスしかない。外泊する時などには必ず持ち歩いている。あーあれがほしい!そんなときに必ず役に立ってきたツールナイフだ。
2005年4月15日
オーストラリアではいろいろと使い勝手の良いガソリンを使う予定で、灯油やその他の燃料は使わない。
ガソリンのメリットは火が付けやすいことや、入手が楽であり安いこと。もしかしたら道で何かくれる人が居たらガソリンをくれと言うかも。。というかキャンプには水と燃料は絶対に必要だし。
ただ自分には不安があった。
2005年4月11日
あまりキャンプ用品にはそれほどの興味はなかったが今回で随分と興味を持つこととなった。
しかし既に購入してしまっているので何とも言えないが少なくとも北米に行くのであれば現地購入で困ることはないだろう。自分も北米に行くのであればわざわざキャンプ用品なんて買うつもりはない。しかしオーストラリアなので心配だった。というのも道具はあるだろうが、価格と質に不安があった事や、とりあえず一通り揃えてあれば、到着したその日から泊まるところは最低保障される安心感はあった。
2005年4月 9日
寝袋は、布団代わりなのでこちらもケチケチするべきではないと思っていたが、非常に頭の痛い問題だった。
まず日本での生活で適した寝袋を買うのであれば苦労しないだろう。しかし、まず初めての国であること、移動していくため地域ごとによって気候が変わり、時間もかかるので季節も変わる。じゃあ4つぐらい持っていけられるのであれば話は早いが、一つ!のみなのだ。
本当に頭の痛い問題だった。平均気温というのが本に書いてあるが、平均気温は最低気温10度など書かれているが、その横に「同月に最も寒かった気温」というのがあるのだが、-3度とか書かれている…。こんな日に当たったときには、どうしろというのだ…。
2005年3月26日
ストーブに関しては選択も何もなく既に決めていた。これは価格ではなく、とにかく物として大事にしていきたかったので、躊躇いは全くなかった。
選んだのは「MSR ストーブ・ドラゴンフライ」。火力調節もしやすいようなので、値段は張るがこれにした。コレは帰国しても大事に使っていきたいと考えている。
最も重要な家にあたるテント。ケチケチと安い買い物をしたいとは基本的には考えてなかったので、4万円ぐらいまでは予算として考えていたが25000円で売っていたので助かった。
定価は37800円と高いが、なかなか評判の良かったモンベル・ステラリッジ1をその価格で購入する。もちろんだが2004年で型落ち品だが、文句はない。
たまたまバーゲンを見かけて、更にいろいろとタイミングがよかったのでオーストラリアで使用するキャンプ用品は今日買いそろえた。基本的にすべて買い直した。今のある道具はすべて車での移動が前提のため、自転車ではとてもじゃないが運べないし、不便な点が多すぎる。