2006年3月29日

ワーホリな人達と話をしていて…。

昨夜に続いて今朝も少し話したのでそれを踏まえて少しだけ書く。

結論からすれば、ワーホリな人というのは、大半が「楽しければいいじゃない」程度なんだなーと。突き詰めて聞いてみても最後の答えはそこにたどり着いてしまう。何かこれ!というものがない人の方が多いんだろうと正直感じた。

自分はワーホリというだけで軽蔑する気はサラサラ無い。中にはきちんとしたステップアップとして利用している人も多いだろうし、すべての人がとは思わない。

まっワーホリを取ってきた自分としては、確実に「変わり者」の部類にはいるのだけはわかったけどね。観光地はほとんど興味がないし。

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2006年3月 1日

オーストラリアの玉子の賞味期限

オーストラリアで売られている玉子の賞味期限は、なんと一ヶ月。これが普通である。。。


えええええええええ

でも自分はそれを信じて一ヶ月後の玉子を食べたけど、もう白身がトロトロだし…結構危険。でもね、オーストラリア人って玉子大好き?10パックぐらいは豪快に買っていく人たちが居る。あんなに食べるんだろうかとよく思う。

よくわからないが賞味期限の定義もよくわからないので、生で食べるのはやめた方がいいと思います。

お値段ですが、1ダースの12個入りと10個のが最も多くて、値段は1ダースで高いところで4ドル、安ければ1.50ドルぐらいかと思う。

p.s.
ついでに書くと、スーパーマーケットの管理も結構めちゃくちゃなのでしっかり見て買ってください。考えられないことが満載ですので

グロいタバコCMを観るんですが…。

最近なのか、それともビクトリアに入ったからなのかよくわからないがテレビを観ていると、CMを観る。

オーストラリアの喫煙はハッキリ言って多い。ただし室内・店内とかはほぼ禁煙。だけどその一方でポイ捨て・歩きタバコは普通にされている。

でそのCM。若い男性がタバコを買って外で吸う。そこに一人の女性が斜め前に座っていて、フゥーと最初の一服をして目があって、その後その男性は目をそらす。

そしてタバコのパッケージを何気なく観ると、気持ち悪い口の写真のパッケージでその絵がテレビいっぱいに出してくれる。日本なら食事中だとかいろいろと言われそうだけど、この国のCMは確かにインパクトがある。日本では考えられないレベルだ。

最近からオーストラリアのタバコにもあーゆー写真を載せるようになったのだろうか?新聞を読んでいてもそんな感じの広告が大きく載っている。

ただあれを見てオージーがやめるとはやはり思えない。日本人以上に酒・タバコ・ドラッグのご愛用のオージーがやめるのかなー???なんてね。

ただあれを日本でやったら結構ショックを受ける人は多いだろうね。精神的にドンッと来るものがあるから、あのぐらいのCMは必要なんだよ。JTの生ぬるいCMなんて、配慮しましょうね!って程度だしね。

CMは政府がやっているみたい。Australia governmentとか書いているから。こっちではテロの通報を!とか政府関係のCMがとても多い事。日本はサラ金ばかりで異常だよ!。狂ってるよ日本。規制しろよって感じ。


ということで、最近よく見るあの気持ち悪いタバコのCM。。。いやだねーあんなふうになりたくないっすー

って吸ってないけど、怖いんだね。

p.s.
あったあった
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/ten250/biyou/australia.html
ここにその写真とかがある。世界的にはまだマシな写真だけどね。

この歯の写った写真がテレビいっぱいに出るのは勘弁してもらいたい物だけど、反対はしません。むしろ賛成です。

たぶん銃声。深夜に銃を撃ちながら走る車…

先日だが、書き忘れていたのでこういう形で書く。

夜、寝ようとしていると

バーーーーーーーン

という音がする。それが徐々に近づいてくる…。でもね、どう聞いても銃声なのよ。

想像だから事実は知らないけど山のところだったから、車から山の方に向かって猟銃(ショットガン)を撃ちながら走っているとしか思えないんだよね。。。

夜走ってて、撃たれたらどうなるんでしょ…。

確かにオーストラリアは日本とは比にならないほどの土地があるから人なんてほとんど居ないと思って撃っているのかもしれないけど…。

ちょっと考えられないよね。でも標識とか、明らかに散弾が当たった傷ってあるよね。やっぱり撃ちながら走っている奴が居るとしか思えない。

白人社会であるオーストラリア

多民族国家のオーストラリア。日本は単一民族とかいろいろと言われるけど本当に多民族国家が最高なのかとよく思う。

というのもやはり、こういろいろと旅をしているといろいろな人と会う。しかし理想的なオーストラリアン ライフを送っているのは白人が大半だ。これが現実ではないだろうかと思う。

前にキャラバンパークで会ったリチャードは少子化問題に対して「日本はなぜ移民を受け入れない?」と聞かれた。確かに日本という国が閉鎖的なのは有名なのだろう。

でもシドニーでの暴動などを見ていると、白人主義なんだとつくづく感じさせられる。なぜか?ってこの国のマスコミは白人が握っているのだ。必然的に白人が様々な物を握れる社会ではないかと思うんだよね。情報操作はこの国ではたやすいことだと思う。実際に様々なニュースを見てきたが、オージーはとにかくテレビのニュースを信じ切る。日本以上にマスコミが国民をコントロールできる国なんだと感じた。


そして実際にアジア人を排除しようという活動が全くないわけではない。現実には存在し、そういう人たちがいるわけだ。

好景気で白人に仕事もあるうちは問題ないだろう。これが不景気になれば、白人が何をするかなんてわかったものじゃない。更にいろいろとオージーたちは話す。でもね、自分がいつも思うのは「あなた達は白人なんだよ」と思う。別に自分は差別主義ではないが、必然的に白人は様々な点で暮らしやすいんだよ。そう感じるんだ。


仮に日本が移民政策を取ると仮定する。実際にはアジア人を中心に受け入れるだろうが、安い賃金で日本人がやらない労働をさせるという形になる。

実際にアメリカだって、食肉工場とかのほとんどはヒスパニック系がやって白人なんてやらないわけだ。ある意味では奴隷みたいなもんだと自分は思う。権利は主張しない、賃金は安くて危険な仕事をやらせられて、クビにしても後から仕事を求めるやつはいくらでもいるのだからね。

でもこの真似は日本人はできないと思う。たぶん国連の人権関係から何か言われて、都合の悪い国がこれを持ち出して「日本は人権を無視している」とでも言われて、日本人よりも外国人の方が優遇されちゃうなんて展開は考えられる。(というか今でさえ…)世界的に白人が力を持っている中で日本が同様のことをできるとは考えづらいんだよね。白人は都合良く自分たちが上で居られるように作っていく連中だ。自分たちは自分たちの生き方をきちんと持つことが大事なのではないかと思う。


オーストラリア人は自分たちの考え方とか国家とかには日本人以上の自信を持っている。でもこれは白人が作っていて、白人が言ってるとだから、他は当てにならない気がする。

多民族国家なんてものは、白人が都合良く暮らせるためのまやかしに過ぎないんだと感じるよ。


だからいくらのんびりしているオーストラリアと行っても、永住したいかと言われたら絶対に答えはNoになる。黄色人は白人にはなれないんだよ。努力とかそういう問題ではないと感じるよ。だからこの国で相手が確実に悪くても、警察がきちんと捜査して平等に扱ってくれるなんて自分は信じられないから揉め事はできる限り低くしている。絶対に自分の言うことより白人の言うことの方を信じると確信している。そして白人はそこら中で好き放題やっても警察は何もしないで見て見ぬふり。そんな場面も見てきたからこんな国では暮らせないよ。

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オーストラリア人は心を開くことはない?

少し思ったので書く。

オーストラリア人というのは自己中が大半である。自分が中心で地球が回っていると思っている。

そのぐらい自分が中心の人たちで、配慮とか気遣いとか思いやりというものが本当にない。でも気さくなのは気さくでとにかく話しかけてくる。

しかしこの国の人はこんなに思いやりとかが無くてどうして成り立つのかとよく思う。というのも友人関係とかってどうやって築くんだろうなーって。日本人的な感覚があるからいけないんだろうけどとても不思議だ。

自分が思うにオーストラリア人は心を開いて深く付き合わない分、いろいろな人と話したがるのではないか?なんて思うようになっている。日本人は深く付き合うと徹底しなければ行けないような雰囲気があるけど、その分フレンドリーではない。なので日本人と正反対なのかなーなんて思ってしまう。

そして深く付き合わないからこそ、浅くてもあまりグズグズと考えない人が多いのかも…なんて考えている。

なので表面上の付き合いならオージーはとにかく接しやすい。でも日本人的感覚として深く付き合うと見返りも少なければ思いやりもないから、冷たく感じる。そんな感じかなと。

結構謎です、オージー!

2006年2月28日

チャリダーとサイクリストの違いは…。

最近、オーストラリアをこう走ってきて都会が多くなるにつれて自転車に乗っている人達をよく見るようになりました。

しかし都会に来るととても寂しく感じます。サイクリストはチャリダーではないので、全く異なります。


チャリダーとサイクリストのもっともな違いは荷物を持っているか持ってないかです。チャリダー同士は必ず会えば止まって少しは話をして情報交換などを交わすものです。とても良い習慣だと思います。どの国の人であれチャリダーであれば必ずします。(グレートオーシャンロードの猛烈な坂ではさすがに止まりませんでしたが、挨拶はみんなしてました)

しかし都会のサイクリストはもちろん挨拶なんてしません。目があっても何もしません。なんなんでしょうか…この空気。なんだかとても違和感を感じてしまいます。彼らにしてみたら連日自転車乗りなんて見るんでしょうけど、チャリダーは滅多に会わないものなので違うのかな。。。


でもサイクリストというのはどこであってもチャリダーとは違うものです。かなりの郊外であっても、挨拶もしない人が結構います。とても不思議な感じですけどね。

オーストラリアもフレンドリーさは田舎と都会では随分と違います。都会では日本と同様に個が強いですし、イチイチ関心も持っていられないのでしょう。

だけどサイクリストの気取った感じは自分は好きではないです。というか最低でも挨拶はしようよ!というのがあるので…。止まって話まではしなくてもいいけど、目があったなら挨拶はしようや!って思うんですけどね。都会の人はそういうのはないようです。とても残念ですけどね。


オーストラリアに来て挨拶の大事さってすごいわかったんだけど、都会に来ればオーストラリアも日本と似たようなものなんですよね。

残念です…。
2006年2月25日(土曜日) 9時36分2秒

2006年2月21日

オーストラリアの自転車屋を探すのに便利なリンク

さてタイヤの予備が確実にあった方が良さそうなので、都会であるメルボルンに居る間に調達しようと考えましたが、来るときに見つけたお店は、ほとんどタイヤがない!!!26インチは二種類だけで、なおかつブロックタイヤ…。安ければ考えるけど、お値段70ドル!でタイ製(泣)

この国、値段がおかしいよ。マジでおかしいって。

ということでメルボルンといえどそこだけだとは思えないので探してみましたが便利なサイトを見つけたのでリンクしておきます。

http://www.bicycles.net.au/links/shops.html

ここのサイトです。オーストラリアは田舎に行けば自転車屋なんてほとんどありませんので、ある意味ではこの数でもかなり便利だとは思います。

ここで四ヶ所ほど絞りましたので、明日行ってくることにします。