2006年2月28日

2/28 Bairnsdaleに到着。120kmと久しぶりに無理する。

本当に夜寝付けなくて苦労した。というのも変な感じで寝ているようなんだけど、ずっと起きているような感覚というか。ナイナイのラジオを聞きながらだったので話が飛べばすぐにわかる。だけど寝た気がしない。そして結局そんな感じのまま、朝日が出てきたので日本時間で4時には起きていた。

その後は布団の中でゴロゴロしながら、Sunriseを見る。(オーストラリアの人ならわかると思うけど、チャンネル7で放送している朝の番組。自分はそれが一番好きなので)

そして日本時間で5時半には起きる。こっちの時間で7時半なので、朝飯のシリアルを食べて紅茶やコーヒーを飲んで8時20分には荷物もまとめ終わってすることもないからモーテルを出る。ネットができなかったけど電話代は電話代なので計7回で4.90ドルを支払う(泣)

今日はsaleの次であるStratfordまでとした。

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[生2/28]Bairnsdaleに到着。

今日は少しがんばってしまいました。というのも天気が悪くて一日予定外の延泊をしたため、その分と思い二日間かけて200kmを走りました。今日は一日で120kmでしたがクタクタです。たぶんこれ以上の距離はもうオーストラリアでは走ることはないでしょう。

ここからNSWまでは170kmほどです。そしてシドニーまでは約700kmといったところでメルボルンからも随分と離れました。

しかし明日の天気では雨とのことなので、もしかしたら明日も中止かもしれません。困ってしまいますが雨であれば仕方ないです。

今日はモーテルで55ドルと安い部屋を見つけました。更に洗濯機がタダということで洗濯機が止まるのを待っています。最近はずっと綺麗な服が着られるので、幸せです。


さて、洗濯を干したら食料の調達に出かけます。モーテルなので外食でなんとかします。

では

2006年2月27日

2/27 Traralgonに到着。宿が無くモーテルにするも電話回線の質が悪くネットできず

昨夜の事から少し書く。昨夜は寝る支度と同時に今朝支度に時間がかからないようにノートパソコンなどほとんどを片付けて寝た。その後だけど寝てみたが寝付けない。というのも日本時間で19時半なので、どう考えても早すぎた。ゴロゴロとしていても寝られず。シャワーを浴びてこようかと思ったが、髪の毛が伸びたことに気がつく。考えてみたら切ってから一ヶ月も経つのだから伸びるわけだ。

バリカンを片手に、シャワーを浴びに行き、坊主頭!それも3mmとベリーショートにしてしまう。充電式で充電器はないので、途中で切れたらシャレにならないわけだが、まあ問題なく最後まで刈り上げることができた。その後は部屋に戻ってナイナイのオールナイトを聞きながら寝た。

そして、夜は夜で寝汗をかいて起きたりとなんだか変な感じだった。寝袋というのは体温調整が本当に難しい物だと思う。自分は掛け布団のようにして芋虫みたいにはなってないが、足の部分だけは広げられないので、そこに足をつっこんで寝ると寝ていてもうまく足を出したりしてくれないようで、汗びっしょりで起きるんだよね。

今朝!は日本時間で5時に起床する。しかし寒くてたまらなかった。元々Drouinは少しだけ高いところにあるのでその分気温が低い。しかし今朝の気温は8度だったので半端じゃなく寒い…。もうTシャツと速乾性の服とジャージぐらいしかない自分にはきつすぎた。なので窓を閉めて、ガスコンロでキャラバンの中を暖めてから起きた。

起きるとオリンピックの閉会式が放送されていたので、観ながら食事を取る。今日は50km程度でやめる予定で一応居るが、坂も多そうなのでしっかりと食べておく。

そしてこっちの時間で9時にはほぼ支度を終えて、ゆっくりして9時半にチェックアウトをする。

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2006年2月26日

2/26 雨天のため、本日もDrouinにて休養日と致します。

昨夜、寝るときに雨がまた降り出し心配していた。というのも天気予報では、明日も一日雨で夕方から回復傾向にあるというような感じだったので、心配していた。

そして朝起きてみると、そのまま雨はやむこともなく降り続いていた。なので布団でゴロゴロして雨の様子をうかがうものの一向に回復しそうでもなく、灰色の空が変わることもなかった。

9時半まで待ってみたが、雨はやむ気配がない。出発までに支度が30分は必要と考えると、そろそろ限界。ということで休みとして今日はやめることにした。霧雨程度なら無理してもいいが、完全な雨天。どう考えても雨具のない自分が走る日ではない。

ということで9時半にはオフィスに行き『もう一泊させて。雨だからさー』と愚痴ってきた。オッチャンも「まあ今日は雨だからな、ハハハハ。明日は晴れるぞ!」と言っていたので、そんなところだろう。明日には天気は晴れるので明日出発しよう。そして明日行く町より少し先まで行ければいいかなとは考えているけどね。

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2006年2月25日

2/25 天気はThunder Stormで休憩日です。

昨日の朝の天気でも、土曜日は雨、そして雷嵐となるとのことだったので2泊したが、今朝は意外にも静かな朝。風もなければ雲はあって涼しく過ごしやすい。

起きたのは日本時間で7時とかなり遅くゆっくり寝てしまった。その後は朝飯を食べてから書きたかったことを少し書いて、その後はテレビで放送していたヒットチャートトップ50みたいなのを見ていた。オーストラリアの歌手がどの程度居るのかもよくわからないが、ほとんどはアメリカの人のようだ。

しかし自分が聞きたいようなアーティストは全くいないし、ほとんどがラップのようなものなので、「これじゃーアメリカでも売れないよな…」と思ってしまった。よくわからないけどさー、最近の音楽って記録に残るようなことはしても、記憶に残らない気がするんだよね。年のせいなのかなー。とはいってもスキマスイッチみたいななかなか良い曲を出す人もいるし、聞く人の曲は聴くのだから決して歳というわけでもないとは思うんだけどね。

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2006年2月24日

2/24 あまりの暑さにDrouinで終わり。

今朝は日本時間で4時半には起きて、シャワーを浴びたりする。

そしてネットに繋いでメールをチェックすると、ジョンとダイアナからメールが来ていた。カンガルー島に連れて行ってくれた人達だ。メールを読んでみると、本当にいろいろと書いてあった。漸くすると「あなたのことを心配してました。メルボルンまでの道のりはどうでしたか?坂は多かったですか?私達は4月のスクールホリデーにクライトンに泊まりに行く予定でいます。ところで列車はどうしましたか?、パースに戻る日が決まったなら連絡してください。メルボルンでは明日から暑くなり天気も悪くなるみたいだよ」という感じで書かれていた。

ジョン達はオーストラリア人らしくない。。。これは褒め言葉ね。なんていうかなんでこんな細かいことを気にしてくれるの?と思う。確かに話していても彼らはあらゆる事を想定した話をする。だからビザの期限とかってオージーから聞かれることは一度もなかったがジョン達からはあった。ということでいろいろと細かいことを気にしてくれているようだ。本当にありがたい限りだ。

だから至急メールを書いて『週末の天気は知っているから、今週末は休むのと、パースには3/25には戻る』という感じで簡単に書いて返信は済ませた。本当にこの人達には頭が下がる。今持っている地図もすべてジョンが用意してくれた地図だし…。この人達が居なかったらどうなっていたんだろうと感じる。ジョンとダイアナにあのキャラバンパークで出会えたことは旅の分岐点としては本当に重要だったね。

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[生2/23]出発します

今日は暑くなるとのことなので早めに出て早めのチェックインを目指します。

目標はWARRAGULという町ですが、その途中で宿があれば確定してしまうかもしれません。明日の天気は微妙なようですが、雨の可能性が高そうなので、今夜は二泊して、明日は休みにします。

来週から天気が回復して走りやすくなりそうなので、月曜日からまたがんばって移動することにします。

では

2006年2月23日

[生2/23]ちょっと追加。インド人って

今回泊まっているモーテルの経営している人はインド人だ。

同じアジア人ということで、親切なのかと思ったら、意外と不親切で驚いた。あの中国人のモーテルとは随分と違うものだと感じた。

メルボルンに着いて思ったことの一つにインド系の人が無茶苦茶多かったことだ。中国系も多いがインドもかなりの数が居る。

やはりオリエンタルとインドでは違うんだろうね。文化も違うし、そもそもインド人はヨーロッパ系の肌が黒い感じの顔で、我々日本人とは全く異なるわけだしね。

しかしなんだかねーとにかく不思議な感じだね。身近なようで身近ではない存在なんだって感じがしてしまった。

インド人よりも中国人の方がまだ信用できるけど、中国人は表の顔に何かありそうで怖いんだよな。インド人はお高くとまっているって感じがあってどうも好きになれないな。どっちもどっちだけどね。個々の問題でもあるし、疑うことは悪いことではないと思うからね。

ということで、意外にも同じアジア系と思ったけど、ぜんぜん違うんだと思った感想でした。


p.s.メルボルンでチャリに乗っている白人を見るといいよなーって思うね。ヘルメットはキノコちゃんにならないし、サングラスはピシッと決まるし、足は長いしいいよね。

足は短い、顔はデカイ、身長が変わらない分みっともなさがバレバレの私です。